実践設計
観測を保つ習慣

観測は気合いでは続かない。 「冷静でいよう」では足りない。 大事なのは、視点をどこに置き続けるか。 それだけ。 更新ではなく“固定”を狙う 更新はただの出来事。 狙うのは固定。 更新。否定。戻れない状態。捕まった側が確定 […]

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視点
1m足と上位足の関係

1分足で戦う。 だが、1分足だけでは見えない。 だから5分足を見る。 ではなぜ、1時間足や日足を積極的に使わないのか。 答えは、 固定のスケールが違うからだ。 ■ あなたの戦場はどこか あなたが取っているのは、 短期の敗 […]

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視点
『値動き』は動画か、静止画か

『値動き』は動画か、静止画か。 答えは明確だ。 動画だ。 だが、多くのトレーダーは静止画で判断している。 ここにズレが生まれる。 ■ 静止画で見ると何が起きるか 大陽線が出る。長いヒゲが出る。包み足が完成する。 確定した […]

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構造と理論
価格が伸びる理由は『トレンド』ではない

価格が伸びるのは、トレンドだからではなく、 固定された立場が清算され、反対売買が連鎖するから。 トレンドは原因ではなく結果。 清算の連続が、結果としてトレンドに見える。

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構造と理論
損切りが集中する場所

損切りは、点ではない。 帯で溜まる。 そして、その帯を抜けた瞬間、相場は加速する。 なぜか。 そこが“損益分岐の密集地帯”だからだ。 ■ ストップが集まる本質 損切りが集中する場所は、 みんなが同じ前提を持った場所。 ・ […]

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視点
観測という立ち位置

未来を当てるのでもなく、上位足の物語を守るのでもないとしたら、どこに立てばいいのか。 しばらく考えて、「観測」という言葉に落ち着いた。 観測は、予想の反対ではない。 ただ、起きていないことを前提にしない、というだけだ。 […]

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実践設計
観測と執行を分ける

観測と執行は、似ているようで別の行為だ 強い足が出る。 ブレイクする。 更新する。 この並びを見ると、人は「いま動いている」と感じる。けれど、ここまではまだ観測で済む。 観測が崩れるのは、足が強いからではない。 そこに未 […]

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構造と理論
観測単位を積み上げる視点

観測の最小単位は、 閾値。更新。否定。戻れない。 ここまでで一単位だった。 では、その単位を積み上げるとは何か。 ここで多くの人がつまずく。 単位を並べた瞬間、人は因果を作りたくなる。 Aが起きた。だからBになる。 それ […]

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構造と理論
観測の単位

観測と言うと、多くは形を思い浮かべる。 スパイク。アウトサイド。ダブルトップ。 だが、それらは模様だ。 観測の単位は模様ではない。 観測の単位は、立場の変化である。 足は単位ではない 1本のローソク足は情報を持つ。だが、 […]

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構造と理論
燃料が溜まる3つの構造

本稿では、実践に入る前提として、いくつかの用語を定義する。 更新直近の価格水準を突破し、既存ポジションの前提を崩す出来事。 否定更新によって生まれた立場を無効化し、含み損として固定する動き。 固定含み損が解消されず、将来 […]

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